沿 革

母体組織である近畿療術師連絡協議会は昭和42年、近畿二府四県に於いて療術業に携わる人々の親睦及び研修を目的として組織され、発足以来36年にわたり、学技の向上と法制強化運動を続けて参りました。より発展と団結を目指し大阪、奈良、兵庫に続いて平成7年5月8日、京都府知事(京都府指令7商)を受けて、同年6月7日法務局への設立登記を完了し、ここに全国5番目の事業協同組合として京都療術業協同組合が発足致しました。

設立以来、研修事業やボランティア活動を継続しカイロプラクティックの啓蒙を真剣に実施した結果とマスコミのバックアップも得てカイロプラクティック療法は、社会的認知を徐々に獲得しつつあると判断し、組合員資格と組合名称を同一するため定款変更認可申請をし、平成10年10月29日をもって京都府カイロプラクティック業協同組合と名称変更致しました。