設立経緯

現在、社会的にカイロプラクティックが資格制度化されていないため、それを業とする事業所が、学技や資質並びに社会的地位の向上を目指し京都府の認可を受け協同組合を設立。

1895年、アメリカで創始したカイロプラクティックは幾多の難題をクリアーして今では5万人を超えるカイロプラクターが独立した専門職として開業し医療の一端を担っております。

オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス等WFCに加盟している各国はアメリカ同様に国家資格として確立されています。

しかし、日本においては、いまだ法制化されず「その他の療術業」に位置づけされていますが、その効能は生活習慣病(慢性病)に効くと、民間療法の中でも近年群抜く勢いで支持されてきました。21世紀を目前にした今、カイロプラクティックのメカニズムが現在医学的に解明されれば、これからの超高齢社会・長寿社会のケアや医療として大きく貢献できるものと期待できます。

当組合は、事業活動を通じてカイロプラクティック先進国同様の環境作りに日々努力し「安心して受療」していただける施術院をめざしております。